こんな時はエアコンクリーニング!〜効きが悪い、能力低下〜
こんな時はエアコンクリーニング!
このページはエアコンの効きが悪くなったなどの能力低下についてのページです。
状況によっては差はありますが、下の状況があれば、いますぐ、エアコンクリーニングをご検討ください!
こんなときはエアコンクリーニング!〜効きが悪い、能力低下〜
エアコンの冷暖房の能力が低下した! ―風が弱い、効きが悪い―
エアコン内外の汚れ・埃(ホコリ)は冷暖房機能の効率を低下させます。
具体的な現象としては、
@リモコンの設定温度ほどの冷暖房効果が得られない。効きが悪い。
A前に比べて風量が弱まっている。
B音がうるさくなった。
など、その他にもいろいろとあります。
原因としては、通常ホコリもなにも無い状態ではエアコンはスムーズに運転します。しかし、ホコリ(埃)などが多くある場合、スムーズな運転はできず、余計な電気量がかかります。また、エアコン本体に無理が続くと効きが悪くなり、能力が低下したり、故障にもつながります。
また、ホコリ(埃)が大量にエアコンにたまっていると、大幅に風力がダウンします。例えば、ルームエアコンの様な壁掛形の場合、本来ファンの羽根が回転することで風を作り出すのですが、ファンの羽根にホコリ(埃)がかたまると風を作り出せなくなります。単にホコリ(埃)でできた筒が回転しているだけになるのです。
この場合、風力が極端に弱かったり、変な風切り音がしたりします。
一度、お近くのエアコンを強風運転してみてください。吹出し口から10cmほど離れて手の平で風を感じてみてください。運転中に手のひらを右⇔左とゆっくりと動かしてみてください。その時、風にムラがある場合は相当ホコリ(埃)がたまっていると思います。
また、冷暖房が極端に効かない時も汚れ・ホコリ(埃)が原因の場合が多々あります。
エアコン内には冷媒ガスが循環しています。冷房の時、冷媒ガスは冷たい温度で室内機の中を循環しています。エアコンが吸込んだ室内の暖かい空気が、冷たい冷媒ガスに触れることによって冷たい空気=冷風になります。
しかし、エアコン内に汚れ・ホコリ(埃)がたまっていると、冷たい冷媒ガスは空気を冷やす前に汚れ・ホコリ(埃)を冷やしてしまうのです。結露が多く見られる場合はこのケースです。また、空気が冷やされたとしても、空気=風の通り道がホコリ(埃)などで塞がれて、風が出にくくなってしまいます。
このような場合、ご自分で掃除することはお考えにならずに、早急にエアコンクリーニングを依頼してください。
冷房の効きが悪くなった、暖房の効きが悪くなった、風力が弱くなったなどがある場合は、上記の事が考えられますので、早急にメーカーへ修理依頼をするかエアコンクリーニングを依頼されることをおすすめします。
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