こんな時はエアコンクリーニング!〜ホコリ編〜
こんな時はエアコンクリーニング!
このページはエアコンとホコリについてのページです。
状況によっては差はありますが、下の状況がひとつでもあれば、いますぐ、エアコンクリーニングをご検討ください!
こんなときはエアコンクリーニング!〜ホコリ編〜
エアコンのアルミフィン(熱交換器)にホコリ(埃)がたまっている!
フィルターが埃(ホコリ)でいっぱいになるとエアコンが吸込んだ埃は本体へ侵入して行きます。アルミフィン(熱交換器)に埃(ホコリ)がたまると、冷暖房の効率を極端に悪化させます。
お近くに壁掛形エアコンがありましたら、一度フィルターを外してご覧になってください。
このような状況は、エアコンのフィルターをこまめにお掃除することにより、防ぐことができます。
メーカーによりますと、2〜3週間に一度はエアコンのフィルターをお掃除することをすすめています。
@掃除機でホコリを吸う、または、Aお風呂場などでシャワーをかけてホコリ(埃)を落とす。など、簡易方法ですが、普段からご自分でエアコンのフィルターをお掃除することができます。
どんなにフィルターをこまめにお掃除していても、細かいホコリはエアコン内部に自然に侵入して行きます。1〜3年に一度はエアコンクリーニング(エアコン内部洗浄)をされることをおすすめします。
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エアコンからホコリが飛んでくる!
目に見える埃(ホコリ)が飛んでくるほどになると最悪ですが、エアコンの風が埃っぽいなと感じることも明らかに埃(ホコリ)が吹出されています。また、エアコンをつけると咳き込むことなどした場合、非常に細かいホコリ(埃)がエアコンから吹き出されている可能性があります。
ルームエアコンの様な壁掛形の場合、ホコリ(埃)は送風ファンにかたまっていると思います。ファンにホコリ(埃)がありすぎると、エアコンからの風が極端に弱くなります。
本来、ファンの羽根が回転することで風を作り出すのですが、ファンの羽根にホコリがかたまると風を作り出せなくなります。単にホコリでできた筒が回転しているだけになるのです。
一度、お近くのエアコンを強風運転してみてください。吹出し口から10cmほど離れて手の平で風を感じてみてください。運転中に手のひらを右⇔左とゆっくりと動かしてみてください。その時、風にムラがある場合は相当ホコリ(埃)がたまっていると思います。
このような場合、ご自分でお掃除をされることは、残念ながらあきらめたほうが懸命です。
ご自分でエアコンをお掃除された場合、かえってエアコンを悪化させたというケースを何度もお聞きしています。何故なら、使用した洗剤がエアコン内に残留して、悪臭の原因になったり、粘着性のある残留洗剤にホコリが積み重なってしまった、という失敗例が多いのが現状です。
また、吹出し口周辺はプラスチックなどの弱い材質の部品が集まっているため、破損につながってしまいます。
エアコンからホコリ(埃)が飛び出てくる場合は、迷わずにエアコンクリーニングを依頼しましょう。
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