こんな時はエアコンクリーニング!&汚れる場所
エアコンクリーニングの時期・タイミングをご紹介します。
状況によっては差がありますので下の状況がひとつでもあれば、いますぐ、エアコンクリーニングをご検討ください!
こんなときはエアコンクリーニング!
気になる項目がありましたら、クリックしてみてください。ご自分でのお掃除方や詳しい説明のページが現れます。
エアコン洗浄の時期 エアコンにホコリが・・・!
エアコンのアルミフィンにホコリがたまっている!
エアコンからホコリが飛んでくる!
エアコン洗浄の時期 エアコンから嫌な臭いが・・・!
エアコンから嫌な(カビ臭い)ニオイがする!
エアコンからタバコのニオイがする!
エアコン洗浄の時期 エアコンから水が・・・!
エアコン洗浄の時期 エアコンが汚れて・・・!
エアコンの吹出し口周辺が黒ずんでいる!
エアコンのファンが汚れている!
エアコンを触るとべとべとする!
エアコン洗浄の時期 エアコンの効きが悪くなった・・・!
エアコンの風の流れと汚れる場所
エアコンは周辺の生活空間から空気を吸い込み・吹出しを行っています。
空気を吸込むと同時にハウスダストや煙(タバコや焼肉など)を吸込んでいます。
エアコンの風の流れと汚れがよく付着する場所をご覧下さい!
表面はご自身のお手入れでキレイにできますが、奥の方もかなりの量の汚れが付着しています。
エアコンクリーニングで汚れを洗い流しましょう!
家庭用壁掛形ルームエアコンの構造 風の流れ・ホコリの流れ・汚れる場所
天井カセット形(業務用に多いタイプ)エアコンの構造 風の流れ・ホコリの流れ・汚れる場所
- @吸込口
- 室内の風をエアコンに入れる窓口です。フィルターであふれたホコリが吸込口付近でたまりだすと赤信号です。風を遮断してしまう可能性があります。
- Aフィルター
- いちばん手軽にかつ頻繁にお掃除が必要なところ。しかし、フィルターの目より細かいホコリは通過します。
- B熱交換器(アルミフィン)
- フィルターを通った細かいホコリが付着しています。ここで室内の風を冷(暖)房に切り替えるのですが、ホコリが多いと詰まってしまい正常に働かなくなります。
- Cファン
- 風を循環させています。もちろんここも汚れています。ここの汚れがひどいと、悪臭・ハウスダストをファン自体が撒き散らしていることになります。
- Dドレンパン
- 冷房運転のとき熱交換器から発生する水(夏場に氷水でいっぱいの冷え冷えのガラスコップをしばらく放っておくと水滴ができるのと同じこと)を受けるところ。キレイな状態なら問題は無いが、ホコリ・ヤニ・油などと混ざり悪臭のもとに。また、水がドローっとした半液体になり排水できなくなるときもある。
- E吹出口
- 吹出口周辺が汚れていればエアコン内部はかなり汚れていると思います。ルーバー(風の角度・方向を変えるもの)や天井(天井埋め込みタイプ)が黒ずんでいませんか?