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エアコンクリーニングのTOP>エアコンクリーニングの質問>作業・補償について
エアコンクリーニングに関するお問合せを多数いただきますが、よくあるご質問(Q&A)をまとめてみました。
このページはエアコンクリーニングの作業内容や作業方法についてのQ&Aを掲載しています。
また、他のページにて「エアコン洗浄や当社に関してよくいただくご質問」、「エアコン洗浄の料金、割引、お支払いについての質問」、「エアコン洗浄のお問い合わせ、お見積り、依頼についての質問」、「エアコン洗浄の効果についての質問」を用意しております。是非ともご参照ください。
最近、かなり安い料金のエアコン洗浄の業者さんが出回っています。当社にも、お客様や同業界の業者さんなどいろんな方面から情報が入ってきます。結論を申し上げますと、それらの多くの作業内容は手抜きだと当社は理解しています。
エアコンに関する知識・技術力は皆無と言っていいほどの施工能力だと思います。取り外せる部品は1/4(当社比)程度。当然、洗浄できる範囲は1/4ほどです。また、電気的知識がないのか時間短縮のためかブレーカーを落とさずに作業を行っているのが現状です。そのような状態で洗浄するということは、洗浄範囲がかなり限定され、エアコンの故障・電気的トラブルに直結することになります。
それでも、お客様に対しては、エアコンの見える範囲の表面だけを奇麗にして「完了報告」するのです。当然、その後トラブルは発生しますが、あくまでも原因はお客様サイドにあると主張しているのが事実です。このような話は、トラブル解決の為に走り回っているメーカーのサービスマンからよく聞かされます。
一時的に、安価なエアコン洗浄をお選びになっても、結局はお客様の高負担になってしまっています。結局、手抜き作業にお金を支払っていることになるのです。
当社のエアコン洗浄は、お客様が抱える問題点の解決に向けて全力で取り組み、作業を行います。また、当社のスタッフはエアコンメーカーで経験を積み上げたプロの集団です。当社のエアコン洗浄はどこへ出しても恥ずかしくない本格的な作業内容です。
お客様が抱える問題点を解決し、お客様に笑顔になってもらい、末長いお付き合いをいただけることを、当社の目標としております。安心してご利用ください。
当社が基本的にエアコン洗浄に使用する洗浄薬品は中性のものを使用しています。
これは薬品メーカーが環境テーマ企画商品として打ち出している洗浄薬品です。排水の規制がきつい地域に於いても使用が認められています。中性のため、洗浄後の中和処理が不要なのです。多くの業者は強アルカリ性の洗浄薬品を使用していますが、そのまま排水すると環境を汚染することになりかねません。
最初に基本的に使用すると書いたのは、場合によってはアルカリ性の薬品を少しだけ混合して洗浄する場合があるからです。ごく稀なのですが、飲食店などの厨房エアコンなどは油汚れが膜をはっているときがあります。その場合は洗浄能力をアップさせるためにアルカリ性の薬品を若干量混合して使用させていただきます。排水時はもちろん中和処理してから行います。
弊社のエアコン洗浄は洗浄薬品と高圧洗浄機を使用して、 エアコン内部のアルミフィン・内部の壁・ファン・ルーバー・ドレンパンを洗浄します。かたまったホコリ・こびり付いたヨゴレを薬品で解かして浮き出させた後、 大量かつ高圧の水でホコリ・ヨゴレとともに薬品を洗い流します。
しかし、市販の洗浄用スプレーではパワー不足のためホコリなどを少し移動させるだけなのです(表面上はきれいには見えますが)。それだけではなく、アルミフィンの目詰まりを起こしたり残留した洗剤が悪臭のもとになったりとします。かえってエアコンを悪化させてしまったケースが多いようです。また、ドレンパン(水受け皿)がひび割れたケースもあるようです。エアコンの内部洗浄は是非ともプロの業者におまかせください。
エアコン本体から取り外した部品(パネルやフィルターなど)の洗浄場所は、お客様とご相談させていただいてから適切な場所で行います。
<戸建住宅の場合>
敷地内駐車場、お庭先、浴室(洗い場のみ使用)など
<マンション、団地、アパートなどの場合>
浴室(洗い場のみ使用)、ベランダなど
<事務所、店舗などの場合>
敷地内もしくは敷地外で適切な場所
もちろん、作業後は洗剤などが残らないようにキレイに洗い流しますので、ご安心ください。(立つ鳥後を残さず)
ご安心ください。飛び散ることはございません。
弊社はエアコンを洗浄するとき万全×万全の養生をいたします。 「まぁ、これくらいでいいか!」の養生ではなく、万が一の最悪のことを考えて「これでいいか?いや、もっと万全に!」の気持ちで養生を施します。
弊社のエアコン洗浄作業に関しましてお客様にご協力いただきたいことがいくつかございます。
@お客様宅(現場)で水道と電気を使用させていただきます。
A洗浄を行うエアコンの真下のスペース(約1M×1M)を空けさせていただきます。
エアコンを分解・洗浄するために脚立を使用して作業をします。テレビや家具などを予め移動していただければありがたいです。移動できない重いものの場合は、弊社スタッフがお客様のご了承のもと臨機応変にベターの状態にさせていただきます。
B分解したエアコンの部品を洗浄する場所をお借りします。
ベランダか浴室、駐車場などを使用させていただきたいと思います。 ご近所さまとのトラブルにならないようにお客様と打ち合わせさせていただきたいと思います。 たいへん申しわけございませんが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
Cリモコンをご用意ください
作業の前後に不具合がないかどうかの動作確認を行います。そのためにエアコンのリモコンをご用意いただけるようお願いいたします。
たいへん申し訳ございませんが、弊社はエアコン洗浄の専門店ですので、エアコンの取り外し・取り付けの業務は取り扱っておりません。お引越しの前もしくは後に幣社へエアコン洗浄のご依頼をいただけましたら、幸いです。エアコンの取り外し・取り付けは、お客様が直接業者さんへお問い合わせください。
エアコン洗浄にかかるお時間はエアコンのタイプ、台数などによって差があります。
<壁掛形横幅90cm未満のエアコン室内機の掃除の場合>
基本的に一人で作業を行いますので、1台あたり1.5〜2.0時間ほど頂戴します。
*台数が5台以上になりますと、二人以上の人員で作業を行いますので1台あたりの作業時間は短縮になります。
<壁掛形横幅150cm未満のエアコン室内機の掃除の場合>
基本的に一人で作業を行いますので、1台あたり1.5〜2.5時間ほど頂戴します。
*台数が5台以上になりますと、二人以上の人員で作業を行いますので1台あたりの作業時間は短縮になります。
<床置形・天カセ形・天吊り形のエアコン室内機の掃除の場合>
基本的に二人で作業を行いますので、1台あたり2.5〜3.5時間ほど頂戴します。
*台数が複数台以上になりますと、人員を追加する場合がありますので1台あたりの作業時間は短縮になります。
<エアコン室外機の掃除の場合>
基本的に一人で作業を行いますので、1台あたり0.5〜1.0時間ほど頂戴します。
エアコン洗浄にかかる作業人数はエアコンのタイプ、台数などによって差があります。
<壁掛形横幅90cm未満のエアコン室内機の掃除の場合>
基本的に一人で作業を行います。
*台数が5台以上になりますと、二人以上の人員で作業を行いますので1台あたりの作業時間は短縮になります。
<壁掛形横幅150cm未満のエアコン室内機の掃除の場合>
基本的に一人で作業を行います。
*台数が5台以上になりますと、二人以上の人員で作業を行いますので1台あたりの作業時間は短縮になります。
<床置形・天カセ形・天吊り形エアコンの室内機の掃除の場合>
基本的に二人で作業を行います。
*台数が複数台以上になりますと、人員を追加する場合がありますので1台あたりの作業時間は短縮になります。
<エアコン室外機の掃除の場合>
基本的に一人で作業を行います。
いずれの場合も作業人員が複数人以上になる場合は、事前にお客様へご連絡を差し上げます。
おおよそのエアコン洗浄の道具一式は次のようになります。
脚立、高圧洗浄機、バケツ(40L)、養生シート(未使用)、バスケット(ウエス、テープ、養生マスカーテープなど)、排水受けシート、洗浄薬品用噴霧器、外洗い用シートなどとなります。壁掛形の場合、台車1台分くらいの大きさになります。
エアコンの真下にベッドがある場合は、ベッドを移動して作業を行うか、ベッドはそのままで養生シートを何重も使ってベッドの上で作業をさせていただきます。いずれの場合も、お客さまと相談させていただいてから許可を得て行います。
ベッドの上での作業の場合、骨組みはそのままでベッド(中身)を移動して作業を行うこともあります。
いずれの場合も、十二分に養生をして作業を行いますので、安心してお任せください。
当社が行うエアコン洗浄サービスは基本的に室内にあるエアコン(室外機は除く)だけです。ビル内の場合、天井裏にエアコンがあり、ダクトで各部屋に供給しているエアコンなどは行っておりません。また、ウインドウ(窓)形エアコンのクリーニングは行っておりません。
また、サービス対象のエアコンであっても故障していたり、破損がひどいと判断した場合は作業をお断りさせていただく場合があります。故障・破損している場合は、メーカーにて修理・回復していただいてから、あらためて当社へご依頼ください。
また、最近のルームエアコンの中には設置状況によってはパネルが取り外せないタイプの物も稀にあります。設置状況が大きく左右するので、メーカー名、型番は明記できませんが、この場合は取り外しにチャレンジはしますが、駄目な場合は施工することは出来ません。たいへん申し訳ございません。
クレームについてはクレーム理由を確認し早急に対応いたします。
また、器物などの紛失・破損などが生じた場合は内容を確認し・双方の協議のうえ決定させていただきます。(賠償責任保険 加入済)
明らかに当方の責任でエアコンを破損させた場合は、当社が責任をもって補償させていただきます。
しかし、エアコンの老朽化・劣悪な使用環境により不具合が生じた場合は、当社は責任を負いかねない場合がありますことをご了承ください。<2006年現在、このような事はごく稀なケース(0.5%未満)でありますが、念のためにご理解ください>